2026.05.19
【お知らせ】沖縄県社会保険労務士会と沖縄県行政書士会が県内初の包括連携協定を締結しました
このたび、沖縄県社会保険労務士会と沖縄県行政書士会は、沖縄県内で初となる包括連携協定を締結しました。
本協定は、両会が相互に連携・協力し、それぞれの専門性を活かしながら、県民や事業者の皆さまへの支援体制の充実を図ることを目的としています。
企業を取り巻く環境は、人材不足、働き方改革、多様な雇用形態への対応、法改正対応など、年々複雑化しています。こうした時代だからこそ、専門家同士が連携し、より質の高い支援を提供していくことが重要になっています。
弊所代表の名城も沖縄県社会保険労務士会の副会長として、本協定締結に関わらせていただきました。県内初の取組みとして、新たな連携体制づくりに携われたことを大変意義深く感じています。
今回の包括連携協定を通じて得られる学びやネットワーク、士業間連携の知見は、とまと社労士オフィスのサービス向上にも積極的に活かしてまいります。
労務管理や人材定着支援、就業規則整備、人事制度構築、働きやすい職場づくりなど、企業が抱える課題に対し、より幅広い視点で寄り添い、安心して経営に向き合える環境づくりを支援してまいります。
これからも「『ひと』と組織の調和を実現 ~持続可能な企業の未来をサポート~」の理念のもと、地域企業の成長に貢献できる存在を目指してまいります。